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キンモクセイの剪定の失敗例と対策

2026.05.20更新NEW

皆さん、こんにちは!加須市の植木屋、中島造園の中島です。

今回はキンモクセイの剪定の失敗例と対策についてお話します。

キンモクセイの剪定の失敗で多いのは
花が終わった後以外の時期に強く切りすぎたり
葉のない位置まで切って枝を枯らしてしまうことなので
秋の花が終わった後と翌年の春までに
葉を必ず数枚残す位置で
軽めに透かし剪定をすることが重要です。

切りすぎた場合はこれ以上強剪定せず
水やりと肥料を与えます。

よく失敗する例ですが
花芽ができる夏から秋に強い剪定をして
葉のないところまで切り戻して枝先が枯れてしまうこと、
真夏や真冬に強く切って木が弱って最悪枯れてしまうことです。

安全な剪定の時期ですが
基本は秋の花が終わった後が最適です。

樹形調整は11月前後か
軽めなら3月から4月も可能です。

夏の高温期と冬の厳冬期の強い剪定は避けましょう。

切りすぎを防ぐ剪定のコツですが
葉を必ず残すことです。

一本の枝で切り口より下に数枚の葉を残すこと、
外側に向いた芽の上で切ることです。

そして、外芽の少し上で斜めにカットして樹形を外へ広げます。

また、一度に小さくしすぎないことです。

強剪定は3年から4年かけて段階的に行いましょう。

次に失敗して切りすぎた時の対処方法です。

切りすぎたら、それ以上は切らず
枝元や幹から新芽を待つこと
春から初夏に肥料を与え水切れをすることです。

枯れた先端だけを葉を残す位置で
少しずつ切り戻します。

数年は花が減る可能性はありますが
常緑で回復力は比較的高いです。

今後失敗しないためのポイントですが
花が終わったら早めに剪定を習慣化することです。

まず毎年軽い透かし剪定で
込み合った枝だけを間引くこと
不要な枝は付け根から切ることです。

不安なほど大きな強い剪定は
数年計画か専門業者へ依頼を検討しましょう。

簡単ではありますが
キンモクセイの剪定の失敗例と対策についてお話しました。

解説動画はコチラ!

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