お庭におすすめの低木
2026.04.30更新NEW
皆さん、こんにちは!加須市の植木屋、中島造園の中島です。
今回は庭に植えると良い低木についてお話します。
庭に植える低木として
手入れのしやすさ、常緑樹か落葉樹か、
花や紅葉を楽しめるかなどを考慮して選ぶのがおすすめです。
特に病害虫に強く
あまり大きくならない品種を選ぶと
初心者でも育てやすいでしょう。
低木を選ぶポイントとしてはまず樹高です。
低木とは一般的に
樹高が0.5メートルから2メートルの樹木を指します。
剪定の手間が少ない自然樹形のものがおすすめです。
常緑樹は1年中葉が落ちないため
冬でも緑を楽しむことができ、目隠しにもなります。
一方、落葉樹は季節ごとの変化、
新緑、花、紅葉を楽しめます。
丈夫に育てるためには
病害虫に強い品種を選ぶことが重要です。
おすすめの低木はまずナツハゼです。
初夏の花、秋の丸い実、
赤からオレンジ色の紅葉を楽しむことができ、
自然樹形で整うので剪定の手間が少ないです。
次にジンチョウゲは
春に香りの良い花を咲かせる常緑低木で
自然に丸く整えやすく
剪定もほとんど不要です。
続いてヒュウガミズキは
春に明るい黄色の花を咲かせる落葉低木で
自然樹形が美しいです。
ドウダンツツジは1年を通して美しく
寒冷地でも育てやすいです。
次に葉が美しい低木はコニファーです。
コニファーとは園芸用の針葉樹の総称で
品種によって樹形や葉の色が多様になります。
半日陰を好む低木としてはアセビがあります。
日陰に強く和風の庭によく植えられており
4月から5月に白い花を付けます。
クチナシも半日陰を好み
6月から7月に香りの良い白い花を咲かせます。
マホニアコンフューサも日陰に強く
他の花が少ない冬に黄色い小花を咲かせます。
低木を植えるメリットは
まず「場所を取らないこと」で、
あまり高く育たないため
狭い庭や鉢植えでも楽しめます。
続いて「手入れが簡単なこと」で
草花に比べて剪定の手間が少ないです。
また、「庭に立体感を出すこと」で
草花だけでは出せないボリューム感や
立体感を出すことができます。
常緑の低木は一年中緑を保つため
「目隠しや生垣」としても活用できます。
以上で庭に植えると良い低木について話しました。
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