施工事例:加須市でみかんの木の剪定|加須市・久喜市の植木屋【中島造園】
2026.08.19更新NEW
こんにちは。加須市の植木屋、中島造園です。
今回は、加須市で行ったみかんの木1本の剪定事例をご紹介します。
フェンス沿いの木は高さ約3mまで成長し、枝葉が歩道側へ張り出して通行の妨げになっていました。
高さを約1m切り戻して約2mにし、横幅も50cmほど内側へ切り詰めています。
フェンス沿いのみかんの木が大きくなり、枝の広がりにお困りの方は、剪定前後の変化を参考にしてみてください。
ご相談内容と、みかんの木で行った作業
2026年3月中旬、加須市でみかんの木1本の剪定を行いました。
ここでは、剪定前の状態とお客様のご要望、実際の作業内容をご紹介します。
現場の状況:歩道側へ広がり通行の妨げになっていた枝
お客様からは、枝や葉が伸びてきたのでどうにかしたい、というご相談をいただきました。
みかんの木はフェンス沿いに植えられ、高さ3mほどまで成長していました。
上方向だけでなく横方向にも枝葉が広がり、枝葉が重なっている部分も多い状態でした。
歩道側では、伸びた枝がフェンスを越えて外側へ張り出していました。
通行の妨げになっていたことから、お客様は高さと幅を大きく切り詰める強剪定をご希望でした。
作業内容:高さを約2mに下げ、横幅も内側へ調整
ご要望に沿って、高さと横幅の両方を大きく切り詰めました。
- 3mほどあった高さを約1m切り戻し、2mほどに調整する
- 横幅は50cmほど内側まで切り込む
- 歩道側へ張り出した枝を切り詰め、通行の妨げにならないようにする
- 切った枝が落ちても掃除しやすいよう、作業前にシートを敷いて養生する
今回の施工概要
- 施工場所:埼玉県加須市
- 施工時期:2026年3月中旬
- 施工内容:みかんの木の剪定
- 本数:1本
- 剪定前の高さ:約3m
- 剪定後の高さ:約2m
- 横方向の調整:50cmほど内側へ切り込み
みかんの木のビフォーアフター|高さと歩道側への張り出しを調整
剪定前後の写真を見ながら、高さや横への広がりがどのように変わったのかをご紹介します。
施工前:上や歩道側へ枝葉が大きく広がった状態
剪定前は、高さ3mほどまで成長したみかんの木が、上方向と横方向へ枝葉を広げていました。
木の上部には周囲より高く伸びた枝があり、全体に高さのばらつきも見られます。
枝葉が重なっている部分も多く、木全体にボリュームが出ている状態でした。
フェンス側では、枝葉の一部が格子を越えて歩道側へ張り出していることも確認できます。
施工後:高さと横幅を抑え、枝葉を整理
剪定後は、上へ伸びていた枝が切り詰められ、木全体の高さが抑えられました。
横方向の広がりも小さくなり、施工前より木の輪郭がまとまっています。
枝葉の量が減ったことで、幹や太い枝も見えやすくなりました。
歩道側へ張り出していた枝はフェンスの内側まで切り詰められ、通行の妨げになっていた部分も解消されています。
仕上がりについては、ご要望どおりだとお客様にも満足していただけました。
庭のみかんの木を剪定するときに知っておきたいこと
みかんの木は、実を楽しめる一方、庭で育てていると高さや横への広がりが気になることもあります。
ここでは、剪定する時期と、大きくなった木を切り詰めた後の手入れについてご紹介します。
みかんの剪定は春先に行われることが多い
みかんの木は、新芽が伸び始める前の春先に剪定されることが多く、この時期に伸びすぎた枝や混み合った枝を整理します。
本格的に枝葉が伸びる前に手を入れることで、枝の状態を確認しながら木全体の形を整えやすくなります。
ただし、剪定する時期や切る量は、木の状態や育てている環境によっても変わります。
今回のみかんの木も3月中旬に剪定し、高さと横への広がりを調整しました。
高さを大きく下げた後も枝の伸び方を確認する
みかんの木は、高さを抑えるために剪定しても、その後に新しい枝が伸びてきます。
一度小さくしたからといって、そのまま同じ高さや横幅を保てるとは限りません。
また、大きさを優先して強く切り詰めた場合、木への負担や実のつき方に影響が出ることもあります。
庭木として希望する大きさを保つには、その後の枝の伸び方を見ながら、必要に応じて手入れを続けることが大切です。
今回のようにフェンスや歩道に近い場所では、枝が再び外側へ大きく張り出していないかも確認しておくとよいでしょう。
加須市・久喜市で庭木の剪定なら中島造園へ
中島造園は加須市を拠点に、久喜市や幸手市などでも庭木の剪定やお庭の手入れに対応しています。
大きくなった庭木1本の剪定から、庭全体のお手入れまでご相談いただけます。
ご要望を確認してから作業を進めます
中島造園では、作業前にお客様のご希望を伺い、その内容に沿って作業することを大切にしています。
今回も、通行の妨げになっていた枝をどうにかしたいというご相談を受け、強剪定を行いました。
剪定で出た切り枝の処分も相談でき、ご相談から作業まで同じ担当者が対応します。
このようなお悩みはありませんか?
庭木の大きさや枝の広がりが気になってきたら、次のような内容もご相談いただけます。
- 庭木の枝が歩道や通路へ張り出している
- 大きくなった庭木の高さや横幅を抑えたい
- 庭木1本だけ剪定をお願いしたい
- 剪定後の切り枝の処分もまとめて相談したい
剪定する範囲や仕上がりに希望がある場合も、事前に相談しながら作業内容を決められます。
まとめ|加須市でみかんの木の剪定を振り返って
今回は、加須市で行ったみかんの木1本の剪定事例をご紹介しました。
高さ3mほどまで育ち、歩道側へ枝葉が張り出していた木を約2mまで下げ、横幅も50cmほど内側へ切り詰めています。
剪定後は歩道側への張り出しがなくなり、枝葉の広がりを抑えた仕上がりになりました。
お客様にも、ご要望どおりの仕上がりだと満足していただけました。
庭木の高さやフェンスまわりへの枝の張り出しでお困りでしたら、中島造園までご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。