サルスベリの剪定時期やイメージ
2026.07.30更新NEW
皆さん、こんにちは!加須市の植木屋、中島造園の中島です。
これからサルスベリの剪定についてお話しします。
サルスベリの基本的な剪定方法ですが
サルスベリは今年伸びた枝の先端に花が咲くので太い枝を生かし
今年用の細い枝を出させるように切るのが基本です。
落葉期の12月から2月頃に強めの剪定を行います。
株を横から見たイメージは
まず幹があって太い骨格の枝があり
そこに細い枝、去年伸びた枝があります。
切る位置の考え方として
まず細い枝ですが
先端からおおよそ半分から3分の2くらいを切り戻します。
不要な枝は内側に向かう枝、
交差してこすれそうな枝、細かく混み合っている枝で、
根元から枝ごと抜くようなイメージで間引いていきます。
また、初夏頃に樹形が乱れている場合は
蒸れ防止も兼ねて軽く透かす剪定を行います。
その際に混み合っている部分の細い枝だけを数本抜きます。
真上に強く伸びた徒長枝がある場合は
枝分かれしている付け根で切ります。
枝全体を短く切り詰めるより
いらない枝を根元から抜くイメージの方が
剪定こぶが目立たず自然な樹形になります。
サルスベリの剪定についてお話をしました。
解説動画はコチラ!

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