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レモンの木の剪定 ~木の成長と豊かな収穫のためのお手入れ~

2026.03.30更新NEW

皆さん、こんにちは!加須市の植木屋、中島造園の中島です。

今回はレモンの木の剪定についてお話します。

レモンの木の剪定は
健康な成長と豊かな収穫のために不可欠な作業です。

適切な剪定を行うことで樹形を整え
病害中の予防にも役に立ちます。

レモンの木の剪定は
主に3月中旬から4月上旬頃の
芽が動き始める前が良いです。

真冬以外であればいつでも可能ではありますが
時期によっては実の付きに
影響が出る可能性があります。

不要な枝や枯れた枝を取り除く作業は
基本的に時期は決まっていませんが
寒さに弱いため
冬の剪定は避けましょう。

剪定の目的としては
形を整えること、実の品質の向上、株の健康維持、
病害虫の予防、翌年の実の付きのためといった
目的があります。

剪定の基本的なやり方ですが
レモンの木の剪定は
木の年期ごとに方法が変わります。

植え付けて1年目は剪定不要で
そのまま育てます。

鉢植えの場合は3年間放置してもかまいません。

2年目以降ですが
樹形を作る剪定を行います。

主幹から伸びる3本から4本の主の枝を中心に
均等に配置するように剪定します。

地面から20センチほどの高さから生えている
元気な枝3本ほどを主な枝として残します。

幹から15センチから20センチほどの上の部分を
最初の主の枝に選ぶようにしましょう。

樹勢が弱い場合は主の枝を2本残して
Yの字に展開させて仕立てる方法もあります。

不必要な枝は
枯れた枝や病害虫に侵された枝、
下向きの弱々しい枝です。

また内側に向かって伸びる枝も
日当たりと風通しを悪くするために除去し
根元から生える若い根である
ひこばえも除去します。

前の年に身を付けた枝は
切り落とすと翌年の実の付きが良くなります。

3年目以降ですが
樹形が上に伸びすぎないように
主な枝を横に引き上げるように誘引します。

20センチ未満の短い枝は切り戻し不要です。

また4年目以降で樹形が整ったら
実の付きを良くするための剪定が中心になります。

剪定の注意点としては切りすぎないこと、
太い枝の切り方や切り口を保護することです。

太い枝を切った際は切り口に癒合剤を塗りましょう。

簡単ではありますが
レモンの木の剪定についてお話しました。

解説動画はコチラ!

レモンの木の剪定・お手入れのことでご不明点がありましたら、
お問い合わせください!

中島造園にご依頼いただく場合の料金

レモンの木の剪定 2メートル 3,000円~

お見積もりは無料です。
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お庭の悩みを解決したい方は、中島造園にお気軽にご連絡くださいね!

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