ミモザをお庭に植えた場合のデメリット
2026.05.10更新NEW
皆さん、こんにちは!加須市の植木屋、中島造園の中島です。
今回はミモザをお庭に植えるデメリットについてお話します。
ミモザは成長が早く
放置すると短期間で大木化し
樹高が5~10メートルになることもあり
狭い庭では圧迫感が出ます。
枝が比較的もろく
台風や雪で折れやすく
根が浅いので強風時に倒れやすいです。
成長が早い分
毎年の剪定など管理の手間が増えます。
また、カイガラムシ等、病害虫が付きやすいので
見た目が悪くなることがあります。
さらにデメリットが出やすい条件ですが
狭い場所や隣家との距離が近い庭、
強風や積雪が多い地域です。
次にデメリットを抑えるポイントですが
植える場所の工夫です。
まず建物や隣地境界から十分に離すこと、
強風が直撃しにくい位置を選ぶことです。
品種や仕立て方としては
コンパクトな品種を選ぶことや
鉢植えで管理をすることです。
そして、若木の内から
芯止め剪定で高さを抑えることです。
最後に日常管理としては
毎年花が終わった後に剪定をして
枝を軽くして折れにくくし、
病害虫の早期発見と除去を心がけることです。
簡単ではありますが
ミモザを庭木にするデメリットについてお話しました。
解説動画はコチラ!

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