ゼラニウムの剪定のコツ ~花がら摘みと切り戻し剪定~
2026.02.20更新NEW
皆さん、こんにちは!加須市の植木屋、中島造園の中島です。
今回はゼラニウムの剪定についてお話します。
ゼラニウムを剪定する時期は
初夏の6月中旬から7月中旬頃になります。
梅雨に入る前に剪定することで
株の蒸れを防いで病害中の予防にもつながります。
次に秋の9月から11月頃に剪定をします。
ゼラニウムの剪定には
主に花がら摘みと切り戻し剪定の2種類があります。
花がら摘みは
咲き終わった花が病害虫の原因となるため
花ごと摘み取ります。
次に切り戻し剪定についてです。
切り戻し剪定は樹形が乱れた場合や
木が伸びすぎてしまって
木質化してしまった場合に行います。
下枝の剪定は草丈の約2分の1か
3分の1程度残し切り戻します。
一つの枝に対して
葉を2、3枚残すのが目安です。
それから深めの切り戻しについてです。
茎が伸びすぎて花付きが悪くなった場合は
元気のない葉をできるだけ多く残し
株元から3分の1程度に切り戻してください。
剪定のコツは、まず脇芽の確認をして
元気の良い脇芽の上で切ることで
そこから新しい枝が伸びやすくなります。
また、若い枝を残すことです。
全体的に若い枝を残しながら
古い枝を切っていくと良いでしょう。
簡単ではありますが
ゼラニウムの剪定についてお話しました。
解説動画はコチラ!

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